鏡の里元服式

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鏡の里元服式01
鏡の里元服式02
鏡の里元服式03

【概要】
道の駅竜王かがみの里で参加される方々が神事・祭事用の専用衣装を身に着けていただき、鏡神社境内まで参進(式場へ進む)します。神事・祭事では、修祓の儀、加冠の儀、髪上げの儀等を体験いただきます。拝殿で奉納されます日本今様謌舞楽を鑑賞いただき、道の駅竜王かがみの里まで渡行(お渡り)いただきます。道の駅では義経元服料理をご賞味いただきます。

【歴史との関連性】
平安後期、平治の乱で源氏が敗れ、平氏が台頭し、世はまさに平家一門の栄華を極めることになりました。しかし、密に平家の滅亡を夢み、京の鞍馬でただひたすら剣術の稽古に励む少年がいました。その名は遮那王(しゃなおう)、幼名を牛若丸と申します。機熟し、奥州下向の途中ここ「鏡の宿」にて烏帽子(えぼし)を着け、ただ一人で元服したと言われています。今もこの地には「元服池」や、元服の時に使った盥(たらい)の底板、烏帽子を掛けたとされる「烏帽子掛松」などが残っています。

【アピールポイント】
①13歳以上の方であれば男女問わずご参加いただけます。
②参加者全員が専用の衣装を身に着け、古来からの作法に則った元服式(加冠の儀や髪上げの儀等)を体験いただけます。
③何かの記念日(還暦や金婚式、銀婚式等)としてご参加いただけます。

【新型コロナウイルス対策】
参加受付時の検温やマスク着用、手の除菌の励行。

【WEBサイト】
https://ryuoh.org

開催期間
  • 2022年3月中旬〜2022年3月下旬の日曜日

※毎年3月中旬~下旬の日曜日に催行
※体験参加者が県内外であることや、地元の方々に神事・祭事の役割をお手伝いいただいていることから、催行については、お手伝いいただきます地元の方々の判断がポイントとなります。

開催場所
鏡神社、道の駅竜王かがみの里
最寄り駅
JR琵琶湖線「野洲駅」から近江鉄道バス「道の駅竜王かがみの里」下車すぐ
参加料金
令和2年、3年はコロナ禍のため中止。これまでの参加費は1万円。
予約
必要

お問い合わせはこちら

竜王町観光協会

TEL:0748-58-3715